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妙月先生の紹介

玄妙道主・妙月 【新大久保の母】という愛称でさまざまな悩みを抱える人々の相談に乗っています。

私が初めて日本に来てから30年以上が経ち、多くの体験をしてきました。

結婚、暴力、離婚、娘との別れ、自殺未遂、貧乏な暮らし、原因不明な大病にかかり人生の痛みを身を持って体験してきました。

あるとき、神様からの使命を受け巫堂(ムーダン)を目指すようになりました。

長期間に渡り、韓国の人間国宝である巫堂師匠の元で日々修行を積んできました。

修行を積み、半生を振り返り自分と同じような辛い思いをさせたくないという一心で長く険しい人生だった試練を乗り越え、悩み苦しむ人々を救うため正式に巫堂となりました。

今では、日々忙しく依頼者の相談を受ける状況ですが今までの体験をしてきたからこそできる 相談者の悩みを共感し、より的を得た愛情のあるアドバイスをしています。

芸能人やスポーツ選手のみならず政治家、会社の経営者からも数多く相談者がいます。

これからも人々が幸せになりますようにと、日本の平和を祈り続けます。

皆さんもぜひ私のサロンへあそびにきてください。 

理念

【日本の娘、息子たちを幸せへと導きたい】 私には、三度自分が産んだ子どもを失った過去があります。

結婚相手に暴力をふるわれたり、お米さえ買えないような 貧乏を経験したこともあります。

死のうと思ったこと? もちろんあります。

でも今、こうして生きていて、死にたいと悩んでいる人の相談にのり、「新大久保の母」と呼ばれいるのだから、人生何が起こるかわかりません。

純粋な韓国人である私が、日本で巫堂(ムーダン)の務めをはたすことになったことも、何か意味があると感じずにはいられないのです。

今、私は毎日のように日本の老若男女の相談に乗っています。

韓国で子どもを失った私に、日本でたくさんの娘、息子ができたみたい。

だから私は、そんな若者たちを普段から「娘!息子!」と呼んでいます。

いつの時代も、どの国でも、人間の悩みは変わらないもの。

巫堂として、母として、日本の娘や息子たちに、ときに厳しく叱りながらも、心を込めたアドバイスをしています。

皆さんに勇気を与え、幸せへ導くようこれからも、日々励んでいきます。